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星座特集

プレゼントにピッタリ!

黄道(太陽の軌道)12星座をモチーフにしたZIPPOです。星空のようなボディーに、それぞれ絵柄が描かれており、星の配置にはスワロフスキーがはめ込まれています。プレゼント用のZIPPOとして、相手の方の星座を贈ったり、二人でお互いの星座を持ち合ったりするのも良いかもしれません。

人気の星座ZIPPOシリーズ

牡羊座(おひつじ座)

3月21日~4月19日生まれ
ポイオーティアの王であるアタマースの子供、プリクソスと双子の妹ヘレーが継母のイノーにより生け贄にされそうになったとき、二人を救うため大神ゼウスが遣わした金色の空飛ぶ羊といわれています。

牡牛座(おうし座)

4月20日~5月20日生まれ
野原の中で花を摘んでいるフェニキア王国の王女エウロパに魅せられた大神ゼウスは、誰にも正体が分からないように全身が雪のように真っ白な雄牛に化け、エウロパに近づいたといわれています。

双子座(ふたご座)

5月21日~6月21日生まれ
大神ゼウスの息子である双子の姿。弟ポルックスは不死でしたが、兄カストルは死ぬ運命でした。ポルックスは上位の神に頼み、自分の不死を兄に半分分け与えます。そのため一年の半分は神として天の上、残りの半分は地上で人間として過ごしているといわれています。

蟹座(かに座)

6月22日~7月22日生まれ
勇者ヘラクレスが行った、12の冒険の一つ「ヒドラ退治」。ヘラクレスの存在を快く思わない女神ヘーラーによって遣わされた巨大なカニは、格闘中のヘラクレスの脚をハサミで切ろうとしましたが全く気付かれず踏み潰され、天に昇り星座になったといわれています。

獅子座(しし座)

7月23日~8月22日生まれ
勇者ヘラクレスが行った、12の冒険の一つ「ネメアの獅子退治」。どう猛な人食いライオンと三日三晩の死闘の末、腕で首を絞め退治しました。ヘラクレスの12の冒険で殺された者はすべて星座になることになっていたので、ライオンは天に昇り星座になったといわれています。

乙女座(おとめ座)

8月23日~9月22日生まれ
争ってばかりいた人間に、正義を教えていた女神アストライアという説と、冥神ハデスに略奪され妻となり、一年の三分の二を天界、三分の一を冥界で過ごすことになった女神デメテルの娘、ペルセポネーという説があります。

天秤座(てんびん座)

9月23日~10月23日生まれ
大神ゼウスと法の女神テミスの娘、正義の女神アストライアが使っていた正邪を量る天秤とされています。正義を説いていたアストライアが人間に失望し天に昇り乙女座になったとき、持っていた天秤が天秤座になったといわれています。

蠍座(さそり座)

10月24日~11月22日生まれ
勇者オリオンを殺すために、女神ヘーラーが遣わせた大蠍説と、太陽神アポローンの息子パエトーンが太陽を引く馬車に乗った際、その馬の脚を刺して暴れさせた蠍という説があります。

射手座(いて座)

11月23日~12月21日生まれ
はっきりとした由来はわかりませんが、半人半馬のケンタウロス族の賢者ケイローンであるという説があります。ある時、ヘラクレスがケンタウロス族と戦った際、誤って毒矢がケイローンの胸に刺さります。大神ゼウスはそれを見て嘆き、天に上げて射手座にしたといわれています。

山羊座(やぎ座)

12月22日~1月19日生まれ
ナイル川沿いで神々が宴会を開いていたとき、突然怪物テュポンが現れ、驚いた神々は動物に姿を変えて逃げました。牧神パンは慌ててナイル川に飛び込んだため、上半身がヤギ、下半身が魚になり、その姿を大神ゼウスが星座にしたといわれています。

水瓶座(みずがめ座)

1月20日~2月18日生まれ
はっきりしたギリシャ神話はありませんが、水のあふれた瓶を持つ、神々に仕えていたガニュメーデスだという説があります。美少年で、体中が金色に輝いていたといわれ、水がめから流れた水は、そのままエリダヌス川(エリダヌス座)の流れになっているようです。

魚座(うお座)

2月19日~3月20日生まれ
美の女神アフロディーテとその子エロースがエリダヌス川(エリダヌス座)のそばを歩いていたところ、怪物テュポンが突然現れました。驚いた二人は魚の形になって逃げましたが、離ればなれにならにように、紐を付けて逃げたといわれています。